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【今週のドイツ語】auf den Keks gehen

aufdenKeksgehen

【今週のドイツ語】auf den Keks gehen

auf den Keks gehen

アウフ デン ケークス ゲーエン

 

Keks(ケークス)はクッキー🍪のこと。

直訳では「クッキーを踏む」、

となりますが、Keksには口語で「」という意味もあります。

 

クッキー(頭)を踏む・・・神経に触るイライラさせられる、という意味です。

日本語の、頭にくる!と同じですね。

 

例文: Der Dauerregen geht mir auf den Keks!

訳: ずーっと雨ばっかりでむかつく!

 

この表現が生まれたのはここ30年くらいと言われており、若者以外は同じ意味の

 

auf den Geist gehen(精神を踏む)

 

を使うことが多いです。

 

 

ちなみに、ドイツ人はケーキが大好き🍰で、誕生日等のイベントの有無に関係なく、

自らケーキを焼いたり、カフェに行ったりとしょっちゅう食べていますが、

クッキーは意外と作らないし、食べません。

 

た・だ・し

 

クリスマス🎄の時期に食べるPlätzchenプレッツヒェンと呼ばれるクリスマスクッキーは別。

1年間貯めに貯めたクッキー愛爆発💣

12月あたま頃からが1年で唯一のクッキー作りの機会♡

とばかりに、クリスマスに向け焼いて焼いて焼きまくります

 

(確かに、それを踏まれたらイライラするかも・・・)

 

©ドイツ大使館   今週のドイツ語

 

 

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