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【今週のドイツ語】Wurstfinger

【今週のドイツ語】Wurstfinger

【今週のドイツ語】です。

「ドイツといえばソーセージ」と言われます。

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ちなみにソーセージは ドイツ語で

(die) Wurst (ヴルスト)

 

ドイツと言えばソーセージ。このイメージ、間違っていません。

確かにドイツ各地には沢山の種類のソーセージがあり、ソーセージを使った言葉や慣用句もたくさんあります。

 

例えば、短くて太めな手の指のことを Wurstfinger(ソーセージフィンガー)なんて言うんです。

 

その他にもWurstを使った表現を2つ紹介します。

Es geht um die Wurst.   

直訳すると「ソーセージが問題だ」といったところ。(It's about the sausage. )

でも、これは「今が正念場だ。」「重要だ。」という意味なんです。

ソーセージが「重要なもの」として扱われていますね。

 

もう一つは

Das ist mir Wurst.

こちらを直訳すると、「それは(僕には)ソーセージだよ」「そんなこと(僕には)ソーセージだ」となります。

これは、「そんなこと(僕には)どうでもいい」という意味なんです。

ここでは、ソーセージが「どうでもいいもの」として扱われています。

 

時に重要なものになったり、どうでも良い扱いを受けたり、それだけソーセージはドイツ人の生活に密着した食べ物だと言えるかもしれません。

 

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