Leseratte – Young Germany Japan

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皆さんは読書が好きですか?

新しい本は必ず買う!この作家の本は全て読んでいる!

そんな読書好きな人、いませんか?

 

Leseratte (レーゼラッテ)を直訳すると、『読書ネズミ』とか『読みネズミ』という意味です。

lesen (読む)という動詞がlese-となって頭につき、Ratte(ねずみ)がその後ろにくっついた言葉です。

 

ドイツ語の辞書でネズミと調べると、Maus(マウス)とRatte(ラッテ)2つ出てきます。

英語のmouse と ratとどちらもよく似ていますよね。

日本人にとっては中々区別の難しいこのネズミたち・・・

 

Mausはどちらかというと小さくて可愛いネズミ、Ratteというとちょっと大きくて、地下鉄の駅とかで見かけるとゾッとしてしまったりするようなネズミ・・・

なのですが、Leseratte は決してネガティブな言葉ではありません。

「読書ネズミ」は単純に、本が大好きな人のことを指します。

日本語だと「本の虫」なんて言いますね。ドイツでは本が好きならネズミです。

 

ドイツ語では、Ratteという単語は何か物事が大好きな人のことを表す表現でよく使われます。

他にも◯◯Ratteという表現があるので、いずれ紹介しますね。

 

さて、読書といえば、現在Leipzig(ライプツィヒ)で国際書籍見本市が開催中です。

この見本市は専門の業者向けだけではなく、Leipzig liest (ライプツィヒが読む)と題して街中のいたるところで一般の読書ファンが参加できる朗読会や討論会等のイベントが3000近く行われる、ヨーロッパ最大の「読書の祭典」となっています。

Leipziger Buchmesse (ライプツィヒ書籍見本市)


2017.03.24 ©ドイツ大使館

今週のドイツ語

 

 

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