ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

#Author : サンドラ・ヘフェリン

サンドラ・ヘフェリン

ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴19年、著書に「ハーフが美人なんて妄想ですから!!」(中公新書ラクレ) 、「ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ』(原作: サンドラ・ヘフェリン、漫画: ヒラマツオ/KADOKAWA)、「『小顔』ってニホンではホメ言葉なんだ!?~ドイツ人が驚く日本の「日常」~」(原作: サンドラ・ヘフェリン、漫画: 流水りんこ/KKベストセラーズ)」など計11冊。自身が日独ハーフであることから、≪ハーフはナニジン?≫、≪ハーフとバイリンガル教育≫、≪ハーフと日本のいじめ問題≫など「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。ホームページ 「ハーフを考えよう!」 を運営。趣味は時事トピックについてディベートすること、カラオケ、散歩。

サンドラ・ヘフェリン

世間体につまずくハーフ

2014.05.09世間体につまずくハーフ

先日「ハーフと就職活動」について書きました。就職活動の際、面接の合否については、ハーフに限らず誰でもそうであるように、残念ながら本人の能力のほかに「運」や「相性」などその他もろもろの条件がモノをいうこ…

2014.05.09タトゥーに見る文化の壁(その2) 「タトゥーで困った!」

前回、ドイツを含む欧州ではタトゥーが大流行であること、そして流行と共に何とも怪しい漢字のタトゥーが蔓延している事を書きました。

タトゥーに見る文化の壁(その1)

2014.05.09タトゥーに見る文化の壁(その1)

前回、国際交流について書いた。人は皆、自分自身が育った国のマナーや価値観に必然的にとらわれているため、自分とは違う文化圏で育った人と交流するのはなかなか難しい事もある、と書いた。例えばドイツでは歩きな…

国際交流、まずは少人数で?

2014.05.09国際交流、まずは少人数で?

国際交流についてよく考える。異文化に触れること、理解すること、ちがう文化圏の人と交流すること。 その中で最近気付かされたことがある。 それは、国際交流の難しさというのは、人が多くなれば多くなるほど表に…

ハーフと就職活動

2014.05.09ハーフと就職活動

このあいだ「ハーフは逆境に強い」と書かせていただきましたが、ピンチに強くないと、そして逆境に強くないとハーフはやってられません(笑)たとえばハーフが就職活動をするとき。本当の意味で(ハーフ側の)根気が…

ハーフは逆境に強い?!

2014.05.09ハーフは逆境に強い?!

今まで「ハーフといじめ」について書いてきた。ハーフは目立つので色んな国でイジメのターゲットにされやすいが、精神面でハーフなりの強みというかハーフならではの「よかったこと」が全くないのかというと違うと思…

「いじめ」という言葉について

2014.05.09「いじめ」という言葉について

前回、日本の一部の小学校や中学校でのハーフに対するいじめについて書きました。しかし皆さんご存知のように、ハーフに限らず、いじめは大きな社会問題であり、昨年大津市で起きたいじめ事件を見ても、卑劣極まりな…

イジメ日本版:学校でイジメに遭うハーフ

2014.05.09イジメ日本版:学校でイジメに遭うハーフ

日本にいる「ハーフ」は周りからチヤホヤされがちです。でもその「チヤホヤ」がイジメに変わることが少なくないのは前回書いた通りです。では具体的にハーフの子供は学校でどのようなイジメを受けるのでしょうか? …

チヤホヤされるハーフ

2014.05.09チヤホヤされるハーフ

今まで5回にわたり、ドイツでの「イジメ」について書いてきました。ドイツの学校での日本人や日独ハーフに対する子供間のイジメについて皆さんにお話しすると、よく日本人から「でもハーフがバカにされるのはドイツ…

ハーフが遭うイジメ「クジラを食べる日本人って最低!」

2014.05.09ハーフが遭うイジメ「クジラを食べる日本人って最低!」

by 動物愛護精神の強いドイツ人 筆者:サンドラ・ヘフェリン ドイツでのイジメに関しては「チン・チャン・チョン」、「いきなり手を合わせてお辞儀」、「目をビーっと吊り上げる仕草&Schlitzaugeと…