夏のドイツで自転車に乗るときの注意点等5つ

ドイツの夏到来!自転車のシーズンです
6月に入ってドイツも暑くなってきました。
私が大好きなマウンテンバイクのリフト付きコースも開放されて、ロードバイクの方は様々なイベントが開催されています。
前に冬のドイツで自転車に乗るときの注意点を書きましたが、今回は夏バージョンを4つ皆さんに紹介していきます。
1ドイツの夏は暑い!グラベルに行こう!
まず最初に紹介するのは暑さについて。
私がドイツに来た17年くらい前は夏といっても気温が30度を超える日はほぼありませんでした。
しかし最近は30度なんかゆうに超えてきて、ひどい時は40度なんて時もありました。
日本にいるみなさんはもっと暑いでしょうが。。。。
こまめな水分補給や日焼け止め、適度に休憩等は日本でもドイツでも同じことです。
ロードバイクに乗っていると、路面からの照り返しや日差しが強くて直ぐにバテてしまいます。
ただドイツの日陰は日向に比べて涼しいんです。
なので私がお勧めするのは、自転車のタイヤを少し太めのタイヤに交換して森の中のグラベルをサイクリングすることです。
森の中なので、植物のおかげで体感気温も低く感じられ、ドイツは大きな木が沢山あるので木陰の中をサイクリングできます。
鹿や小動物も見ることができたり、綺麗な川や池があることもあるので涼しい気分になることもあります。
2補給は十分に持っておく
日曜日は店は閉まっていますので、水分や補給食は必ず多めに持っていきましょう。
日本みたいにどこでもコンビニがあって、冷たい水が手に入ることはありません。
ガソリンスタンドは開いていますが、田舎道や森の中にはずーっとないこともあるので、途中でミイラにならないように水だけでも十分に準備しておくことを強くお勧めします。
あとガソリンスタンドはかなり割高で、水1つ3ユーロとかします。
日本円じゃ五百円ですよ。
3自転車屋さんは大忙し
自転車に乗ってると自転車の色んなところが壊れたり調子が悪くなったりします。
ギアの調子が悪いなー、、、自転車屋で直してもらおう!と思って軽い気持ちで立ち寄ると断られることが多いでしょう。
この時期はどの自転車屋さんも大忙しで、必ず予約しないと対応してくれません。
予約しようとしても二週間待ちとか、ひどい時は1ヶ月待ちと言われたりするので、そんなに待っているとドイツのいい時期を逃してしまうことになってしまいます。
あと忙しいので対応も乱暴になってるような気がしますw
パンク修理くらいなら対応してくれるかもしれませんが、 ギアの調整やパンクの修理の簡単なメンテナンスくらいは自分で出来るようになっておいた方が、待つ必要もないですし、安く済ませることができます。
4朝に乗る!
乗る時間も大事です。
夏のドイツの朝は5時くらいから明るくなってくるので、朝の早い時間に乗って帰りは電車で輪行するという手もあります。
輪行の方法は以下記事です。
朝は車も少なく、気温も低くて気持ちがいいので、気持ちがいいところだけ頂いて、2−3時間乗ったらあとは電車で帰る。
5時から乗ったとしても、9時か10時には帰宅できるので、まだまだ1日が使えてすごく得した気分になるし、実際得してます。
ポイントは、前の日にしっかり準備しておくこと!
ギリギリまで寝て、起きたら直ぐ出発できるので、準備してる30分ほどを節約できます。
5イベントに参加してみよう
夏の時期は自転車のイベントがたくさん開催されています。
ガチ勢のレースから、地域のサイクリングイベントまで盛りだくさんです。
ネットで検索するとたくさん出てくるので、住んでる近くのイベントに参加してみると新しいサイクリングコースを発見できたり、友達ができたりするのでいいことばかり。
参加費も10ユーロくらいに設定されているRTFも沢山あるので是非参加してみましょう!
結構敷居は低いです。
RTFとはは以下記事で
まとめ
どうでしょう、すでに実行している方もいると思いますが、 グラベルをサイクリングするなんかはドイツでしか出来ない夏のサイクリング方なので参考になれば嬉しいです。