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Vol.11 空になった瓶は捨てずに 保存容器にしよう!

Vol.11 空になった瓶は捨てずに 保存容器にしよう!

こんにちは!

みなさんはお料理するときに、1度に多く作って、きっと作り置きをするかと思います。その作り置きを保存している容器は、何を使っていますか?

 

きっとプラスチックのタッパーが一般的かと思います。もし今使用しているプラスチックのタッパーがあるのなら、使い続けてください。この記事は、「プラスチックはよくないから、プラスチック製のタッパを捨てて、新しく地球環境に良いタッパを買って使おう!」というススメではありません。

 

もし今使っているタッパが壊れて、「新しいのを買うのなら、地球環境に良いタッパにしようかしら」と考えている方に、「空になった瓶を活用する方法もあるよ」と、お知らせする記事です。

 

ガラス製タッパは 無料で空になった空き瓶を活用しよう!


 

上記の写真は、私の空き瓶コレクション。(実際にタッパとして使っているものもあるので、冷蔵庫の中にはもっと瓶があります)

 

環境問題を考えるとき、ガラス製のタッパの購入を考えるかと思います。しかし、ガラス製のタッパはお値段が高めのものが多いです。

 

これは、前お世話になっていたドイツ人のフラットメイトが教えてくれたことなのですが、ジャムやペーストなどが入っていた瓶を綺麗に洗って、それを「ガラス製のタッパ」として活用することがオススメです!

 

瓶なので密閉にもちろん問題なく、ガラスなので熱々のものでもすぐに入れることができます。

 


 

ドイツは、このように大きめの瓶に入ったきゅうりの漬物やソースなども多く、このサイズはスープの保存にも使えて大活躍しています。

 

私は瓶だけでなく、プラスチックだとしても、容器を捨てずにとっておいています。

 


 

例えばこれは、ポテトサラダが入っていた容器。この大きさ、バターの保管にちょうど良いんです!

 


 

 

(写真のバターは結構使ってしまっているけれど、最初はジャストフィットな大きさでした)

 

と、このように何か食べ物が入っていた容器を、瓶だけでなく、プラスチック容器であっても、ゴミとして捨てずに何かに活用でいるのです。

 

空の瓶をタッパとして活用する方法をドイツ人の友人に教えてもらったときは、「なるほど、その手があったか!」と、その発想と、使えるものを捨てずに活用しようと常に考えている姿勢に感動しました。

 

このことを教えてもらってから、タッパは一度も購入していません。瓶の形の方が、がさばらずに、場所もとりません。

 

ぜひガラスタッパの購入を考えている方は、今冷蔵庫の中に瓶がないか、探してみてくださいね◎

KiKi

イラストレーター/コラムニスト

西伊豆の小さな美しい村出身。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科卒業後、同大学マンガ学科研究室にて副手として3年間勤務。その後フリーランスに。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

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