ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

#Tag : ドイツミステリ

ⒸGerman Embassy Tokyo

2015.08.13「これはリンゴではない。」

言われニャければリンゴに見えニャい・・・=^_^;=

ⒸGerman Embassy Tokyo

2015.07.24ドイツミステリのきっかけ・・・

熱帯夜は部屋を涼しくしてドイツミステリをぜひ!でも、暑さは凌げてもストーリーが気になって眠れなくなるかも・・・=^_^;=

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2015.07.19『ゲルマニア』それは出口の無い迷宮の中での捜査!

戦時下を舞台にした「第三帝国もの」本格サスペンス… といえば英米作家的にはひとつのドル箱ですが、ドイツ人エンタメ作家にとってなかなか踏み込みにくい分野でした。目に見えない自戒の壁があった感じです。ドイ…

やっぱりオーラがあるんですよ。 ⒸMarei Mentlein

2015.06.29【まさかの来日】 天才作家シーラッハ、やはり尋常じゃなかった!

フェルディナント・フォン・シーラッハといえば、デビュー作『犯罪』で文芸界を驚嘆させてからドイツで、否、世界でもっとも要注目の作家として活動を続けている人物です。 彼はもともと日本に興味を持っていました…

ペトラ・ブッシュ『漆黒の森』 Ⓒ東京創元社

2015.04.07流れよ我が涙、とドイツミステリは言った…ペトラ・ブッシュ『漆黒の森』の威力!

ドイツミステリに驚異の新進女性作家登場! 『漆黒の森』これは見逃せない! …といっても、「えー? すでにネレ・ノイハウスとかシャルロッテ・リンクとか居るからいいじゃん。しかも、『白雪姫には死んでもらう…

Ⓒ Marei Mentlein

2015.02.20今期ドイツ翻訳文芸最大の問題作:シーラッハ『禁忌』の真価とは!

2015年、翻訳ドイツ文芸界最初の衝撃は、「あの」フェルディナント・フォン・シーラッハの『禁忌』(原題:TABU)の出版であるといってよいでしょう。 シーラッハはドイツ文壇の言論人として強力な影響力を…

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2014.11.06旧世代ドイツミステリの逆襲!【沈黙の果て】Byシャルロッテ・リンク

以前本稿にて、「北欧ミステリ上陸以前」の旧世代ドイツミステリの類型としてシャルロッテ・リンクの『姉妹の家』を取り上げて、というかおもいっきり厳しい評価をしたことがあります。 ノイハウスやクッチャーに代…

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2014.10.01達人×達人の相乗効果が生み出してしまう衝撃とは!

2014/9/13、いまだ猛暑の季節が明けきらぬ東京・新宿のグローブ座にて、なんとも興味深く魅力的なアートイベントが実行されました。日本を代表する名優のひとり、橋爪功によるフェルディナント・フォン・シ…

ⒸGerman Embassy Tokyo

2014.08.18読暑の夏

残暑お見舞い申し上げます=^_^=

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2014.08.06『沈黙を破る者』は、実際には何を「破った」のか?

酒寄進一さんの超人的な(いや、彼は実際に超人なので「的」は不要だ!)翻訳活動の成果というべきか、最近は「ドイツミステリ」という言葉がけっこう文芸界に浸透してきたようで、新刊のオビにも大書されていたりし…

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