ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

#Author : 溝口 シュテルツ 真帆

溝口 シュテルツ 真帆

2004年に講談社入社。編集者として、『FRIDAY』『週刊現代』『おとなの週末』各誌を中心に、食分野のルポルタージュ、コミック、ガイドブックなどの単行本編集に携わる。
2014年にミュンヘンにわたり、以降フリーランスとして活動。『おとなの週末』公式ウェブサイトでコラムを連載。南ドイツの情報サイト『Am Wochenende』を運営。徒歩で行く旅に魅せられ、四国遍路、サンティアゴ巡礼を踏破する。次なる地をドイツに設定し、今ブログで発信中。

Blog : http://www.am-wochenende.com

溝口 シュテルツ 真帆

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2016.01.14第8回 シュトゥットガルトから、ブドウ畑に抱かれた町へ

南ドイツの巡礼路を歩く旅、前7回まではミュンヘンを起点にずうっと南下してきましたが、今回と次回はちょっと趣を変え、シュトゥットガルト周辺の巡礼路からお届けしたいと思います。 ミュンヘンから列車で2時間…

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2015.12.24第7回 花咲く12月のころ、単線沿いの道を歩く

南ドイツのサンティアゴ巡礼路、ミュンヒナー・ヤコブスヴェーク(参考:Münchner Jakobsweg)を歩く旅は、前回に引き続きアマー湖(Ammersee)のほとりからスタートします。 クリスマス…

アマー湖の船着き場。遊覧船も走る気持ちのよい行楽地です。

2015.12.10第6回 湖畔を歩けば「ドイツのふつう」が見えてくる

南ドイツをはしるサンティアゴ巡礼路のひとつ、ミュンヒナー・ヤコブスヴェーク(参考:Münchner Jakobsweg)をたどる旅。第6回目の本日はヘルシング(Herrsching)駅からのスタートで…

道端のマリア像。上部には道ゆく人たちが置いたのであろう小石が積み重なっています。

2015.11.26第5回 目指すは聖なる丘の黒ビール

南ドイツを走るサンティアゴ巡礼路のひとつ、ミュンヒナー・ヤコブスヴェーク(参照:Münchner Jakobsweg)を歩く旅はまだまだ続きます。 本日の起点であるシュタルンベルク湖(Starnber…

巡礼路のすぐわきには牛たちが。好奇心旺盛なのと、我関せずなのと。

2015.11.11第4回 メルヘン王の没した湖に向かって

あたりが霧にけぶる朝をむかえると、いよいよ冬が近づいてきたと感じます。朝9時、気温は0℃!今回の南ドイツのミュンヘナー・ヤコブスヴェーク巡礼(参考:Münchener Jakobsweg)は、小さな町…

高台を通る巡礼路からイーザル川を見下ろす。紅葉も見ごろだ。

2015.10.22第3回 白い羽と玉ねぎケーキ、ギムナジウムの悪ガキ

朝10時。アパートの窓からいまにも雨が降り出しそうな空を眺めて逡巡しているうちに、出発がすっかり遅くなってしまいました。巡礼路を歩くならできればすっきりした天気の日に、と思うものの、今日をのがせばしば…

本日の舞台はイーザル川、人々の憩いの場です。向こうに建つのは聖マキシミリアン教会。

2015.10.08第2回 巡礼路で待つビアガーデンの誘惑

いよいよミュンヒナー・ヤコブスヴェーク(参考:Münchner Jakobsweg)を歩き出した私。 前回は、「聖ヤコブ教会(St.Jakobskirche)」をスタートし、「ヴィクトアーリエン市場(…

5週間にわたり、田舎道をただただ歩き続けたサンティアゴ巡礼。

2015.09.24第1回 巡礼のはじまりは「レバーケースゼンメル」で

皆さんはじめまして!ミュンヘンで編集者をしている溝口シュテルツ真帆といいます。 このたび、少々唐突かしらと心配をしながら、この『YOUNG GERMANY』でのブログのテーマに「南ドイツの巡礼路」を選…