ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

<はじめまして!春のFreiburgより>

<はじめまして!春のFreiburgより>

(deutscher Text steht unten)

みなさんこんにちは!

はじめまして、昨年からフライブルク大学に留学をしている磯貝理津子です。先輩方からブログの担当を引き継がせていただきました。お時間のあるときに息抜きとして、ブログを覗いていただけると嬉しいです:)

 

昨年度まではドイツ語学科の在外履修制度(学科内のカリキュラムです)を利用しての留学、今年度からは交換留学生としてこちらに滞在しています。今回のブログでは私の住んでいるフライブルクについてお届けします。

 

フライブルクはドイツの南西に位置し、スイスのバーゼルやフランスのストラスブールには電車またはバスを使って、約1時間で行くことのできる国境沿いにある都市です。この都市の魅力は、自然の豊かさと人の良さだと思っています。とてもありきたりな事柄かもしれませんが、日々これらをしみじみと感じています。気候はドイツ一暮らしやすいと言われており、私の所感としては冬は短く春と秋が長いという感じです。私も含め、この街の人はこの恵まれた環境が大好きであり、時間ができるとフライブルクの街を散歩し、癒されている雰囲気があります。


 

 

 

 

 

現在は花が咲き誇っている季節です。桜はもちろん沢山の花が街中で元気に咲いており、朝市では色とりどりの花が並んでいます。私もそのようなフライブルクを見ているだけで元気になれます。

 

 

フライブルクはドイツで大学都市として位置付けられており、ここには私の通っているフライブルク大学以外にも音楽大学や教育大学など、沢山の学術機関があります。どこもかしこも大学生と言ってしまうと言い過ぎかもしれませんが、大学生なんだろうなというドイツ人や外国人たちを多く見かけます。彼らが皆、日本での一般的な年齢層の人というわけではありません。院生として、一時的にこちらに滞在している社会人の方や、日本で退職した後、勉強するためにこちらに移住した方などもいらっしゃいます。

 

勉学に勤しむ人たちの勉強への熱意がこの街を明るくし、街が若さを保っているような気がします。私はこの街が好きであり、ずっとこのまま地元の人が大好きなフライブルクでいてほしいと思っています。もちろん日々過ごしていると、心が傷つくことや、自分が外国人だからなのかな?と理不尽さを感じることもあります。でもきっとこれはどこにいても外国人は経験することだと思います。ですから、自分は不幸だ、悲しいと思い続けることはありません。

 

2月に冬学期が終わり、3月は語学学校でドイツ語の授業を受け、夏学期は4月の下旬から始まりました。今学期は語学学校で行われるドイツ語の授業や、留学生向けの講義に加えて正規学生向け授業も同じくらい取るようにしました。まだ始まったばかりですが、とても面白いです。全てを理解するのは大変ですが、日本でテーマが似ている授業を受けたことがあっても、こちらで学ぶ内容は全く違います。例えば、ドイツの政治システムの授業についてです。日本の授業では政党の特徴などを勉強しましたが、こちらでは州ごとのそれぞれの党への投票率やどんな人が選挙に行くのか、ドイツ人にとっての選挙の大切さなど、人と選挙を並列してその関係性を探るような授業を行います。

 

生活面では日々人に感謝し過ごしています。家族や弟妹とも励まし合い、日本の友達からもいい刺激を受けています。フライブルクのインターナショナルクラブの方々、こども会の方々、そして日独協会の皆さんにお世話になっています。とてもありがたい存在です。こちらにきた当初、留学生誰しもが経験する大変なこともありましたが、今はそんなこともあったなぁと悟れるほどになっています…;)

 


 

 

 

 

 

 

また詳しく書きますね。

では次回お会いしましょう。

 

磯貝理津子

 

Hallo,

 

Ich heiße Ritsuko und komme aus Japan

Meine Heimatuniversität ist „Sophia Universität „in Tokyo und seit Sommer letzten

Jahres studiere ich in Freiburg im Breisgau.

 

Wie in Japan lerne ich auch hier fleißig Deutsch und besuche ab diesem Semester zusätzlich eine Politikvorlesung, auf die ich mich schon sehr freue.

 

Da Freiburg im Dreiländereck liegt, ist es einfach nach Frankreich und in die Schweiz zu fahren. Aber auch andere Ziele sind leicht zu erreichen. Als Eintritt zum Schwarzwald bekannt, ist Freiburg eine sehr grüne und schöne Stadt, in der man die Natur genießen kann. Ich liebe es durch die wunderschöne Altstadt zu spazieren und die überall wachsenden Blumen zu bestaunen.


 

 

 

 

 

Die Leute in Freiburg sind immer sehr nett und haben mir ihre Liebe zu dieser Stadt schnell nahegebracht. Jeden Tag verliebe ich mich aus Neue in Freiburg.

 

Einige meiner Freunde interessieren sich auch für Japan und wir tauschen uns über die Sprache und Kultur aus.

 

Manchmal vermisse ich Japan und besonders im Frühling zur Kirschblütenzeit zieht es mich zurück in die Heimat. Doch dann treffe ich Freunde oder gehe spazieren und vergesse mein Heimweh sofort.

 

Was mich am Anfang überrascht hat ist, dass in der Universität Studierende aller Altersgruppen zu finden sind. Dies ist in Japan eher untypisch, da Studierende normalerweise mit 18 ihr Studium beginnen und zügig in 4 Jahren mit 22 Jahren beenden. Ich würde mir wünschen, dass Japan auch einen offenen Umgang mit Studierenden aller Altersgruppen und Herkunftsorten pflegen würde.

 

Da ich nur noch ein Semester hier in Deutschland habe, möchte ich noch vieles lernen und erleben. Ich kann jetzt schon sagen, dass mein Auslandsjahr eine unvergessliche Zeit für mich darstellt.


 

 

 

 

 

Vielen Dank fürs Lesen

 

上智大学ドイツ語学科学生チーム

上智大学外国語学部ドイツ語学科在籍中の大学3年生(2019年4月現在)。2018年夏学期〜2019年夏学期 までドイツ各地に留学中。
真野 萌(Bonn)
大橋 ふみな(Heidelberg)
磯貝 理津子(Freiburg)

上智大学ドイツ語学科学生チーム