ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

土壇場で!

©German Embassy Tokyo

©German Embassy Tokyo

土壇場で!

©UEFA

©UEFA



チャンピオンズリーグは決勝トーナメントで再開。
ここまで勝ち上がった16クラブがホームアンドアウェーでベスト8を目指すファーストレグ。

ドルトムントはポルトガルのSLベンフィカと対戦。
アウェー戦となったドルトムントは敵陣に攻め込み再三ゴールを狙うがなかなか得点を奪えない。
点取り屋オーバメヤン選手の放つゴールも枠を捉えず前半を両者無得点で折り返し。
後半に入るとコーナーキックからゴール前の混戦を得てベンフィカが先制⚽️
その後はドルトムントが攻めまくるもブラジルU-23代表GKエデルソン選手が立ち塞がり、オーバメヤン選手のエルフエメーターをも神セーブ!
結局ベンフィカが虎の子の1点を守りきり、グループステージ最多得点を挙げたドルトムントを完封。
ドルトムントは次戦ホームでリベンジだぁ!
香川選手は出番無し。


バイエルンはホームにアーセナルを迎えての一戦。
試合は序盤にロッベン選手が鮮やかに決めてバイエルンが先制⚽️
しかし前半30分にペナルティエリア内でボールをクリヤしようとしたレヴァンドフスキ選手の足が、同じくボールを追いかけてきたアーセナルのコシールニー選手と接触。
これを審判はファールと見做しアーセナルにエルフエメーターが!
蹴るのはサンチェス選手。
バイエルンゴールを守るノイアー選手は見事に壁となるも、弾いたボールを混戦からサンチェス選手が再び蹴り込み流石のノイアー選手もこれは防げずアーセナルが同点に追いつく。
その後は相手選手のハンドも認められず、レヴァちゃん再三のゴールも枠を捉えきれずファンの鬱憤は溜まる一方で前半終了。
しかしそんな重苦しい雰囲気を一掃したのが後半53分、ロッベン選手からラーム選手にボールが渡り、ゴール前へのセンタリングにレヴァンドフスキ選手がドンピシャのヘッドを決め遂に勝ち越し。
その後はチアゴ選手が2本決め、最後は途中出場のミュラー選手が左足でトドメを刺し5対1でバイエルンが圧勝。
やっぱりミュラー選手が決めるとアリアンツアレーナは盛り上がりますニャ=^_^=


ブンデスリーガから参戦のレバークーゼンは22日にアトレティコと。

©UEFA

©UEFA



同じくヨーロッパリーグも決勝トーナメントで再開。
ベスト16をかけてホームアンドアウェーで戦うファーストレグ。

グループステージを勝ち上がったシャルケはギリシャのPAOKと対戦。
試合は敵地ながら3対0でシャルケが勝利!
内田選手はベンチ外。


CLをグループステージ3位で敗退したメンヒェングラードバッハは戦場をヨーロッパリーグに移してフィオレンティーナと対戦。
試合は1対0でホームゲームを落としてしまう。
次戦アウェーでリベンジだぁ!


ブンデスリーガ第21節。
前節を終えてブンデスリーガ通算ゴール数が49999。
記念の通算5万ゴールは誰が挙げるか注目の試合は金曜日に行われたアウグスブルクレバークーゼン戦。
と、なればアウグスブルクの宇佐美選手に記念のゴールを決めてもらいたい!
そんな願いが通じたのか、宇佐美選手は先発出場。
俄然期待が高まります♪
しかしこの試合最初の得点、即ち通算5万ゴールを達成したのはドイツ代表ベララビ選手でしたぁ!

レバークーゼンはこれを皮切りに2点を追加。
アウグスブルクは1点を返すのが精一杯でレバークーゼンがアウェー勝利。
宇佐美選手はブンデスリーガ復帰後初の先発フル出場。


武藤選手のマインツブレーメンと対戦。
試合はアウェーのブレーメンが2対0で勝利。
武藤選手は出番無し。


香川選手のドルトムントはホームでヴォルフスブルクと対戦。
この試合は第19節のライプツィヒ戦での暴力事件からジクナル・イドゥナ・パークの南観客席が無観客に。
そんな異様なムードの中、ドルトムントは3点を奪い得意のホームゲームをモノにする。
香川選手は後半73分から出場。


長谷部選手のフランクフルトはホームでインゴルシュタットと対戦。
試合はアウェーのインゴルシュタットが2対0で勝利。
長谷部選手は先発フル出場したけど、後半56分の同点に追いつく場面でのエルフエメーターを外したのが痛かった・・・


原口選手のヘルタは首位バイエルンをホームに迎えての一戦。
試合は前半21分、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表イビシェヴィッチ選手がセットプレーからの技ありゴールでヘルタが先制。
その後両者なかなか得点できず1対0でアディショナルタイムに突入。
ヘルタゴール前でコマン選手が倒され、時間的にバイエルンが最後のセットプレー。
キーパーのノイアー選手もゴール前に上がり、チアゴ選手はペナルティエリア内のゴールからやや遠い位置のロッベン選手へパス。
これを受けロッベン選手が放ったシュートはヘルタのDFミッテルシュタット選手に当たり、こぼれたところをレヴァンドフスキ選手がねじ込み土壇場でバイエルンが同点に追いつき試合終了。
バイエルンは貴重な勝ち点「1」をもぎ取り、ヘルタはあと一歩のところで勝ち点「2」を失う・・・
原口選手は先発してアディショナルタイム94分に守りを固めるためDFルステンベルガー選手と交代。


高徳選手のハンブルクフライブルクと対戦。
試合は高徳選手がチーム2点目をアシストするもフライブルクに追いつかれて引き分け。
高徳選手は先発フル出場。


大迫選手のケルンは内田選手のシャルケと対戦。
今季まだホームで負け無しのケルンは試合開始早々にシャルケに先制を許すも大迫選手のアシストで追いつき、1対1の引き分け。
大迫選手は先発フル出場。
内田選手は欠場。


ブンデスリーガ チームと都市(2016-17シーズン)

©German Embassy Tokyo

©German Embassy Tokyo(地図をクリックして詳細を表示)



©German Embassy Tokyo

©German Embassy Tokyo


長いウインターブレイクを経て再開の女子ブンデスリーガ。
第12節も変則スケジュールで、ポツダムホッフェンハイム戦は3月12日に行われる為、順位は暫定。

岩渕選手のバイエルンフライブルクを振り切り勝利。
岩渕選手は欠場。

永里選手のフランクフルトは今季開幕以来11連敗中の最下位メンヒェングラードバッハに勝利。
永里選手は先発して後半75分に交代。

エッセンの安藤選手は、かつて所属したデュイスブルクと対戦。
試合は1対1で引き分け。
安藤選手は後半65分から出場。

女子ブンデスリーガ チームと都市(2016-17シーズン)

©German Embassy Tokyo

©German Embassy Tokyo(地図をクリックして詳細を表示)



情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com
DFB(ドイツサッカー連盟)ウェブサイト dfb.de

(20. Februar 2017)






「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ・アーカイブ」 ⇒ http://nekoblog-yg-japan-archive.blogspot.jp

@neko_blog

miau... ボクはドイツ大使館にこっそりと住み着いたネコ。名前はまだニャい・・・大使館では毎日いろいろなことがあるみたい。ボクが見た大使館の様子をこっそり教えてあげるね!=^_^=

Twitter : https://twitter.com/neko_blog

@neko_blog