ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

『ドイツの実情』いろいろ

ⒸGK-Osaka

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『ドイツの実情』いろいろ

ドイツ総領事館に居候しているリョウちゃんからメールが届いたよ♪
今日の話題は・・・=^_^=




ドイツについて知りたければこの1冊!っていうのが『ドイツの実情』だニャン。

今年の5月に約5年ぶりに新しいバージョンが登場。
今回は今までよりも、イラストや写真が増えて読みやすくなってるし、内容も政治や経済、文化だけでなく、人々の暮らしについても1章丸々割かれていて、親しみやすい内容になっているニャン。

ⒸGK-Osaka

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そして新たな試みとして、若者向けの『ドイツの実情』が登場!
残念ながら日本語版はないんだけど、ドイツ語版『Für euch TATSACHEN ÜBER DEUTSCHLAND』、英語版『For you FACTS ABOUT GERMANY』をみると、ドイツのイノヴェーションやキャリア形成、教育システムなんかに多くのページが割り振られていて、これからの将来を背負って立つ若者向けの1冊って感じ。
こちらもインフォグラフィックや写真が豊富で読みやすくなってる♪

この『ドイツの実情』がいつごろから制作されているかは定かではないけど、総領事館にある一番古いのは1987年、そうドイツ統一「前」の版。
残念ながら日本語版は手元にないんだけど、読んでて面白い。
地図を見てみると、やっぱり当時の西ドイツ部分しか掲載されてないし、もちろん内容も西ドイツの政治、経済、文化、社会について。
でも、数ページに渡って、東ドイツの成立や現状、東西ドイツ統一!!!について書かれていて、当時の政府がどのように考えていたのかを知ることができるんだニャ~。

ここ数年の『ドイツの実情』ちょっと薄くなっているけど、その代わりオンラインでも見ることができるし、全部をPDFでダウンロードすることもE-Bookで読むことも可能。

『ドイツの実情』は全19ヶ国語(アラビア語、中国語、ドイツ語、英語、ペルシア語、フランス語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、リトアニア語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、チェコ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語)で読めるので、他言語の勉強にも役立ちそうだニャン。

『ドイツの実情』日本語版ホームページ ⇒ https://www.tatsachen-ueber-deutschland.de/ja

(08. September 2016)




©German Embassy Tokyo

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