ドイツ情報満載 - YOUNG GERMANY by ドイツ大使館

女の戦い

©German Embassy Tokyo

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女の戦い

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女子ブンデスリーガは第18節。

ここまで17戦無敗(15勝2分け)という驚異的な快進撃を続けてきたバイエルンは、今節勝って2位のヴォルフスブルクが引き分けか負けでリーグ最速優勝が決定!
注目の結果は・・・

バイエルンは3位のフランクフルトと対戦。
勝ち点差13点のフランクフルトにとってこの試合是が非でも勝たなければ奇跡の逆転優勝の可能性は無くなる。
試合は前半25分にドイツ代表ベテランのバルトゥジアク選手がゴールを決め、この1点を守り切ったフランクフルトが勝利。
バイエルンは今季初黒星で優勝はおあずけ。

2位ヴォルフスブルクは2対0で下位相手にきっちり勝って首位との差を縮めたニャ=^_^=

フライブルクとイェナの試合は連日の雨でグランドが水浸しとなり中止に・・・
後日再試合。
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女子ブンデスリーガ チームと都市(2015-16シーズン)

ⒸGerman Embassy Tokyo

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ⒸUEFA

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サッカー女子代表は現地時間4月12日、ユーロ予選でクロアチアと対戦。
試合は前半にマロツァン選手、後半にミッターク選手と若手とベテランのエースが得点を決めて2対0で勝利。
ドイツ代表はこれで6連勝。
グループ内での総得点30も突出してるけど、守護神アンゲラー選手引退後、「1番」を引き継いだシュルト選手がここまで6試合無失点というのもスゴイ!




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チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦。
初戦2対0でレアル・マドリードから大金星を挙げたヴォルフスブルクは初のベストフォー目指して敵地に乗り込む。
初戦のアドバンテージは却って選手に未知の興奮と緊張を与えてしまったか、前半15分、17分とロナウド選手にゴールを決められレアル・マドリードにあっさりと初戦の借りを返されてしまう。
そして後半77分、またもロナウド選手に決められ3対0で完敗。
2戦トータル3対2で準決勝進出の夢は断たれる。

一方、1対0で初戦を苦しみながら勝利したバイエルンはSLベンフィカのホームに乗り込んでの試合。
試合は前半27分にメキシコ代表ヒメネス選手に得点を奪われ先制を許すも、38分に好調ビダル選手が鮮やかなボレーシュートを決めて同点。
後半に入ると52分にミュラー選手が勝ち越し弾を決めるも、76分にタリスカ選手にゴールを決められ追い付かれる。
試合はそのまま動かず2対2で引き分けて、こちらも2戦トータル3対2でバイエルンが準決勝進出を決める!

注目の準決勝組み合わせ、バイエルンはアトレティコ・マドリードと、レアル・マドリードはマンチェスター・シティと!
バイエルン、トリプレ目指してばんばれー!
トイトイトイ=^_^=




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ヨーロッパリーグ準々決勝。
注目のドルトムント対リヴァプール戦。
初戦、ホームで1対1の引き分けに終わったドルトムント。
リヴァプールでの第2戦は開始早々に、ムヒタリアン選手(5分)、オーバメヤン選手(9分)がゴールを決めてドルトムントが先制パンチ!(L0-2D)
そのまま前半が終わって誰もが、少なくともボクはドルトムントの準決勝進出を確信。
1年目にしてクロップ監督のリヴァプール生活の終わりを勝手に予感してたのに・・・
後半開始早々に初戦で得点したオリジ選手が反撃の狼煙を上げるも、すぐにロイス選手が追加点。(L1-3D)

<ハーフタイムにクロップ監督がどんな魔法を選手にかけたのか?>

66分ブラジル代表コウチーニョ選手、78分にはフランス代表サコー選手が決めてリヴァプールが同点に追い付く!(L3-3D)
これで2試合合計3対3だけど、アウェイのこの試合で2点取ってるドルトムントがこのままいけば準決行き。
スタジアムの多くのリヴァプールファンも(もしかしたらクロップ監督も)リヴァプールの奇跡的粘りを称えることで自分の中の何かを納得させようしてた矢先・・・
アディショナルタイムに入った91分、クロアチア代表ロヴレン選手が決めてリヴァプールが逆転勝利。
狂喜乱舞のスタジアム!
興奮を通り越して一瞬放心状態のクロップ監督!
ドルトムントは後少しのところで準決勝進出を逃してしまった・・・

香川選手は先発して後半77分に交代。




ブンデスリーガ第30節。
ここまで5勝3分け21敗とダントツ最下位のハノーファ。
前節漸く引き分けて連敗を止めたものの、勝ち星からは遠ざかる。
最後に勝ったのが2月の第23節シュトゥットガルト戦・・・
今節の相手は、開幕当初はハノーファより酷い5連敗でスタートしそこからV字復活を遂げたメンヒェングラードバッハ。
シューベルト監督に交代し、首位バイエルンから勝利をもぎ取ってる!
試合は無得点で迎えた後半49分に新星ヴェルデマール・アントン選手のゴールでハノーファが先制。
60分にポーランド代表ソビエフ選手が追加点を挙げてハノーファが勝利!
これで1部残留に首の皮一枚繋がる。
不振を理由に今季後半戦から指揮を執ったシャーフ監督に代わり前節から指揮を執るシュテンデル監督の下、茨の道はまだまだ続く。

ハノーファの清武選手と酒井宏樹選手は先発フル出場。
山口選手はケガの為ベンチ外。




1部残留争いに巻き込まれてしまった長谷部選手のフランクフルトは敵地でレバークーゼンと対戦。
試合は3対0でレバークーゼンに完敗。
主砲マイヤー選手の復帰が待たれる・・・

長谷部選手は先発フル出場。




原口選手のヘルタは敵地でホッフェンハイムと対戦。
試合はヘルタが先制するもホッフェンハイムに逆転負け。
これでヘルタは4位に後退。

原口選手は先発して後半88分に交代。




首位バイエルンは内田選手のシャルケと対戦。
試合はレヴァンドフスキ選手の2ゴールに、CLから絶好調のビダル選手のゴールでバイエルンが3対0の完封勝ち♪
バイエルンはこれで勝ち点78となり、優勝を決めた昨シーズン第30節の勝ち点76を上回る!




バイエルンがこれだけの成績でもまだ優勝を決められない大きな理由が、復活を遂げたライバルドルトムントの快進撃。
香川選手のドルトムントは酒井高徳選手のハンブルクと対戦。
奇跡の逆転優勝を実現する為には勝ち続けるしかない!
試合は3対0でドルトムントが快勝。

香川選手も高徳選手も先発フル出場。




ケガで欠場中のマインツは大迫選手のケルンと対戦。
試合はマインツが2点リードするもケルンが逆転で勝利。
その逆転は大迫選手が交代した後でちょっと複雑・・・

大迫選手は先発して後半60分に交代。




情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com
DFB(ドイツサッカー連盟)ウェブサイト dfb.de

ブンデスリーガ チームと都市(2015-16シーズン)

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(18. April 2016)






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