ワーホリで掴んだこれ以上ないチャンス!ドイツへ行って本当に良かった – Young Germany Japan

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ワーホリで掴んだこれ以上ないチャンス!ドイツへ行って本当に良かった

リハ

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

実は私ドイツへのワーホリから10か月目なのですが、今日本へ一時帰国しています。

 

それはなぜか・・・。

実はワーホリに来てからベルリンで始めた自身の「ブログ」をきっかけに、アメリカ発の国際的カンファレンス「TEDxYouth」というコミュニティからライセンスを受けた「TEDxYouth@Kobe」からお声がかかって、今回イベントで登壇してスピーチをするために日本は神戸へ一時帰国することになったのです!

 

ベルリンから発信していたブログを見てくださったイベントの代表者の方から連絡が来たときは、何かの間違いかと思いましたよ。だって、今まで自分自身大ファンであった「TEDx」からスピーチして欲しいと言われるなんて全く想像していない展開でした。しかも、誰でもできる個人のブログをきっかけに!

 

それもこれも、ドイツへ来たことが本当に大きく影響しています。

ドイツに来れていなければ、今私がブログで発信している内容はもちろん書けなかったし、説得力もなかったことでしょう。

 

そして、もしドイツに「ワ―キングホリデー制度」がなければ自分のことを例に出して「まずは飛び出してみよう!」とは言えませんでした。

 

だから今、ワーホリへ行って本当に良かったと思っています。

 

この連載でも、「ワーホリは遊ぶだけじゃない、人生のステップアップやキャリアに繋がる」と主張してきましたが、まさかまさかの想像以上の結果を残すことができて自分自身ビックリしています。

 

 

それだけではありません。ワーホリへ来たことがきっかけで今私は10か月前には考えられなかった生活の変化を身をもって体験しています。先日行ったセミナーではこんな私の元へ話を聞きに、こんなに多くの方が来てくださいました。

 

セミナー

DMM.com本社で主催したセミナーの様子

 

このセミナーでは、ワーホリを有効に使って徐々にドイツでの生活の基盤を固めていった話や、ワーホリ後どうするつもりなのかについてもお話しました。

 

私の場合、ブログをやっていることもあって「ワーホリ」という体験そのものがコンテンツになったのです。この連載も、まさにそうですね。これだけで、私にとってはワーホリをした甲斐があったと思えます。

 

ドイツのワーホリに感謝してもしきれないです。いろんな可能性やチャンスに開かれた、本当に素晴らしい制度だと思います。なんせ、1年間を自分の好きにデザインできるんですからね。

 

だから、若い人には是非ワーホリを活用していろんなことにチャレンジしてみて欲しいと心から願っています。

 

海外に飛び出すのは勇気もいるし、いろんな事情もあるかもしれません。

 

親が反対する―?

 

↓そういう方は是非この記事を読んでください。

[留学・海外移住に反対する親を説得するには?経験者からの3つのアドバイスお金がない?]

 

お金がない—?

↓ベルリンで私が過ごしている1ヶ月の生活費が分かるこの記事を読んで現実味のある話として感じてみてください。

[私の1ヶ月の生活費を公開!ベルリンが教えてくれた生活の楽しさ]

 

まだまだ私のブログは道半ばですが、こんな風に自分の経験からワーホリや留学などしたい人に向けて役立つ情報や応援のメッセージを発信しています。

 

今回は自分の話になってしまいましたが・・・ワーホリで開けた可能性の1つとしてみなさんに私のストーリーをシェアしたいと思いました。

 

海外で暮らすということは、暮らしてみないと分からないことがたくさんあります。そして、今は目に見えない可能性にも満ちあふれています。

 

そんな経験は何にも代え難いもの。私はそう思っています。

 

ありがとうワーホリ!

 

そして、私の残り2か月のワーホリ生活をこれからも発信していきますのでどうぞよろしくお願いします。

 


【 wasabi のプロフィール】 wasabi_profile

2014年獨協大学を卒業後フリーランスのライター・翻訳家としてドイツ・ベルリンを拠点に活動中。ブログ「WSBI」ではより詳しいワーホリ関連情報やフリーランス関連情報、ライフスタイルを毎日発信中!

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